2026年4月24日(金)に、第12回総会が開催されました。総会後に開催された勉強会の講演とミニ展示の概要を公開します。
[講演概要より]
「社内の業務データをAIで活用したいが、情報漏洩などのセキュリティリスクが懸念で踏み切れない」——AIの業務導入において、多くの企業がこの壁に直面しています。 本講演では、この課題を解決し、自社の厳格なセキュリティポリシーに則りながら安全にデータを連携できる「独自のAIプラットフォーム」について解説します。
セキュアな環境下でAIの回答精度を飛躍的に向上させる裏側の仕組みから、実際の業務を効率化するアプリケーションやツールの具体例までを詳説。AIの本格導入を目指す皆様に、実践的なヒントをお届けします。
[講演概要より]
生成AIは、質問に答えるだけの存在から、コードを書き、作業を進め、複数の工程を自律的にこなす「AIエージェント」へと急速に進化しています。いま、開発の進め方や知的業務のあり方は大きく変わり始めています。
本講演では、非エンジニアにもわかる形でAIエージェントの概要と最新動向を整理するとともに、事務局自身によるWebサイト制作やWindowsデスクトップアプリ開発や書籍執筆の実例を交えながら、AIエージェント活用の可能性と限界を紹介します。
また、テスト駆動開発やドメイン駆動設計などの従来手法と、プロンプトエンジニアリング、コンテキストエンジニアリング、ハーネスエンジニアリングを含む「AI駆動開発」との関係についても整理します。
AIエージェント時代に、エンジニアやホワイトカラーの仕事はどう変わるのか。これからの仕事の進め方と、人に求められる役割を考える講演です。
その他のキーワード:Anthropic Claude, SaaS is dead, Palantir FDE, OpenClaw
[展示概要より]
GUIDE01は超小型超軽量のSmartDisplay。
メガネに後付け可能で、お手持ちのスマホと簡単に連携が可能。
可能性を広げるSDKも公開中。
当日は、実機展示を行います。「AI翻訳」「画像ビューワー」などのdemoをご用意しています。
[展示概要より]
当社が提供する最新スマートグラスの実機展示を行います。 装着感をお試しいただいたり、簡単な仕様説明に加えて、現在の主なユースケースについてもご紹介します。
[展示概要より]
~超低スペック・安価な端末でも、リッチなHMI/UIを制限なく~
サーバー処理+超軽量クライアントで、極小メモリでも最新のUI/UXを実現
Twine Micro Client は、サーバー(クラウドまたはオンプレミス)側でブラウザを実行することで、端末の性能に依存せずに快適なHMI/UIを提供するソリューションです。デバイス側には超軽量クライアントのみを搭載するため、安価で低スペックなハードウェアでも最新のHTML/CSS/JavaScriptを活用したリッチなUIを構築できます。また、高度な処理能力や最新のWeb技術への対応はすべてサーバー側の増強で完結するため、長期間にわたって陳腐化しない製品運用が可能になります。
[展示概要より]
AI PCの性能を活かし、社内データを外部に出さずに活用できるローカルAIソリューションです。
クラウドに機密データを送ることなく、知識検索や文書活用などの業務を支援し、お客様の用途に応じた柔軟なカスタマイズにも対応します。
[展示概要より]