お知らせ

に開催された第8回技術ワーキンググループ会合での勉強会の模様をレポートしたページを公開しました。

10月21日から国立科学博物館(東京都・台東区)で開催される特別展「古代アンデス文明展」にて、NTTドコモ社による VR 技術を応用した「VR ウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~」が提供されます。ヘッドマウントディスプレイを使って、ウユニ塩湖に行ったような体験ができます。この VR システムに「デバイス WebAPI」が活用されています。[ケータイWatch記事] [マイナビニュース記事]

TBSテレビ社とNTTドコモ社が、高密度 Wi-Fi エリアによる競技場向けのライブ配信技術「Live Multi Viewing(LMV)」の技術検証を「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント2017」にて行うと発表しました。観客はスマートフォンやスマートグラスを通して多地点の映像を自由に切り替えて視聴できます。この検証に、デバイスコネクトが使われます。[TBSテレビ報道発表] [NTTドコモ報道発表]

本コンソーシアムの主旨

IoT (Internet of Things)、ウェアラブルなど、通信機能を活用するデバイス、スマートフォンと連携するデバイスが実用化されはじめており、今後もさまざまなデバイスの登場が予想されます。これらのデバイスがユーザにとってなくてはならない生活の一部となるためには、サービス、デバイス双方からの利便性・接続性の拡大が必要です。本コンソーシアムでは、実サービスの提供・運用を含む具体的・実践的なアプローチを通じ、国際競争力のあるデバイスやデバイス連携サービスを創出するための拡張性・汎用性を兼ね備えた、新しいアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

本コンソーシアムの活動

共有

標準化団体や規格団体の状況を共有し、IoT (Internet of Things) やウェアラブル分野の動向に対する理解を深めます。

拡張

拡張性・汎用性を考慮したサービス・デバイス間の Web インターフェースである OMA GotAPI 仕様を利用できる環境を整備し、その環境上での実践的な活動を通してアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

貢献

サービス提供者によるユースケース共有や開発者イベントの活動報告共有により、デバイス連携サービス開発のための課題を明らかにします。そして、GotAPI 仕様にもとづくデバイス機能の Web API 化を支援し、デバイスの利便性・接続性の発展に向けて貢献します。

開発者情報

作る: オープンソースプロジェクト

オープンソースソフトウェアとして GitHub に公開された GotAPI 仕様のリファレンスソフトウェアのページです。ソースコード、マニュアルなどのドキュメントの一式が提供されています。デバイスプラグインのソースコードも公開されています。

使う: スマートフォンアプリ

(株) GClue から提供されている、GotAPI 仕様準拠のスマートフォンアプリ「Device WebAPI Manager」の日本語公式サイトです。「Device WebAPI Manager」に関するドキュメントがまとめられているとともに、デモを体験することができます。

コンソーシアムの参加申込

お手続き

本コンソーシアムへは、活動趣旨と規約に同意頂ける企業などの団体、または、関連の領域に関わる教育または研究機関の 個人であれば、どなたでも参加できます。入会金・年会費等は無料です。