お知らせ

2016年8月24日~26日に横浜パシフィコにて開催される CEDEC 2016 に、当コンソーシアム会員の Vuzix Corporation がデバイスコネクトを使ったデモを披露します。話題のスマートフォンゲームを小型コントローラーと共にスマートグラス上で遊ぶ技術展示となります。[Vuzix Corporation ニュースリリース]

2016年7月8日~9日に開催されたSmart Energy Japan 2016 in Osakaにて、当コンソーシアム会員の (株)クレステック、(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所、(株)ウェブレッジの 3 社が神奈川工科大学のブース内で共同出展しました。その模様が生活デザインプロジェクトのウェブサイトにて公開されました。(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所の大和田 茂 氏の講演では GotAPI もご紹介いただきました。[詳細を見る]

に開催された第4回技術ワーキンググループ会合での勉強会の模様をレポートしたページを公開しました。

本コンソーシアムの主旨

IoT (Internet of Things)、ウェアラブルなど、通信機能を活用するデバイス、スマートフォンと連携するデバイスが実用化されはじめており、今後もさまざまなデバイスの登場が予想されます。これらのデバイスがユーザにとってなくてはならない生活の一部となるためには、サービス、デバイス双方からの利便性・接続性の拡大が必要です。本コンソーシアムでは、実サービスの提供・運用を含む具体的・実践的なアプローチを通じ、国際競争力のあるデバイスやデバイス連携サービスを創出するための拡張性・汎用性を兼ね備えた、新しいアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

本コンソーシアムの活動

共有

標準化団体や規格団体の状況を共有し、IoT (Internet of Things) やウェアラブル分野の動向に対する理解を深めます。

拡張

拡張性・汎用性を考慮したサービス・デバイス間の Web インターフェースである OMA GotAPI 仕様を利用できる環境を整備し、その環境上での実践的な活動を通してアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

貢献

サービス提供者によるユースケース共有や開発者イベントの活動報告共有により、デバイス連携サービス開発のための課題を明らかにします。そして、GotAPI 仕様にもとづくデバイス機能の Web API 化を支援し、デバイスの利便性・接続性の発展に向けて貢献します。

開発者情報

作る: オープンソースプロジェクト

オープンソースソフトウェアとして GitHub に公開された GotAPI 仕様のリファレンスソフトウェアのページです。ソースコード、マニュアルなどのドキュメントの一式が提供されています。デバイスプラグインのソースコードも公開されています。

使う: スマートフォンアプリ

(株) GClue から提供されている、GotAPI 仕様準拠のスマートフォンアプリ「Device WebAPI Manager」の日本語公式サイトです。「Device WebAPI Manager」に関するドキュメントがまとめられているとともに、デモを体験することができます。

コンソーシアムの参加申込

お手続き

本コンソーシアムへは、活動趣旨と規約に同意頂ける企業などの団体、または、関連の領域に関わる教育または研究機関の 個人であれば、どなたでも参加できます。入会金・年会費等は無料です。