お知らせ

2016年4月7日(木)に開催された第二回総会の模様をレポートしたページを公開しました。

第二回総会が開催されました。後日、総会の模様をご紹介する予定です。

当コンソーシアム会員のインフィニテグラ社 が提供する小型サーマルカメラ OWLIFT の公式 Android アプリが DeviceConnect に対応しました。これにより、OWLIFT の映像が Web ブラウザーにも表示できるようになりました。[公式ブログ] [Google Play]

2016年2月16日(火)・17日(水) に、世界中の Web 技術者から注目を集めている技術「WebRTC」をテーマとした、日本初のカンファレンスである WebRTC Conference Japan 2016 が開催されました。デバイス WebAPI コンソーシアムは、会員である株式会社NTTドコモ、Vuzix Corporation、株式会社ブリリアントサービスの三社による協賛で、このイベントのスポンサーとしてデモを出展しました。出展したデモについてレポートを公開しました。

本コンソーシアムの主旨

IoT (Internet of Things)、ウェアラブルなど、通信機能を活用するデバイス、スマートフォンと連携するデバイスが実用化されはじめており、今後もさまざまなデバイスの登場が予想されます。これらのデバイスがユーザにとってなくてはならない生活の一部となるためには、サービス、デバイス双方からの利便性・接続性の拡大が必要です。本コンソーシアムでは、実サービスの提供・運用を含む具体的・実践的なアプローチを通じ、国際競争力のあるデバイスやデバイス連携サービスを創出するための拡張性・汎用性を兼ね備えた、新しいアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

本コンソーシアムの活動

共有

標準化団体や規格団体の状況を共有し、IoT (Internet of Things) やウェアラブル分野の動向に対する理解を深めます。

拡張

拡張性・汎用性を考慮したサービス・デバイス間の Web インターフェースである OMA GotAPI 仕様を利用できる環境を整備し、その環境上での実践的な活動を通してアーキテクチャの在り方を議論・検討します。

貢献

サービス提供者によるユースケース共有や開発者イベントの活動報告共有により、デバイス連携サービス開発のための課題を明らかにします。そして、GotAPI 仕様にもとづくデバイス機能の Web API 化を支援し、デバイスの利便性・接続性の発展に向けて貢献します。

開発者情報

作る: オープンソースプロジェクト

オープンソースソフトウェアとして GitHub に公開された GotAPI 仕様のリファレンスソフトウェアのページです。ソースコード、マニュアルなどのドキュメントの一式が提供されています。デバイスプラグインのソースコードも公開されています。

使う: スマートフォンアプリ

(株) GClue から提供されている、GotAPI 仕様準拠のスマートフォンアプリ「Device WebAPI Manager」の日本語公式サイトです。「Device WebAPI Manager」に関するドキュメントがまとめられているとともに、デモを体験することができます。

コンソーシアムの参加申込

お手続き

本コンソーシアムへは、活動趣旨と規約に同意頂ける企業などの団体、または、関連の領域に関わる教育または研究機関の 個人であれば、どなたでも参加できます。入会金・年会費等は無料です。